川崎市・眼科・千代ヶ丘(新百合ヶ丘) 津田眼科 川崎市・眼科・宿河原 津田眼科クリニック 川崎市・眼科・宮前平 津田眼科クリニック
川崎市麻生区千代ヶ丘(新百合ヶ丘)
(最寄駅 小田急線 新百合ヶ丘駅)

待ち状況確認HP
川崎市多摩区宿河原
(JR南武線 宿河原駅より徒歩3分)

待ち状況確認HP
川崎市宮前区小台
(東急田園都市線 宮前平駅 改札左徒歩3分)

待ち状況確認HP

川崎市近隣の皆様へお知らせ

夏期休診日のお知らせ
(千代ヶ丘・津田眼科 、宿河原津田眼科クリニック)

下記の期間、夏期休診日とさせて頂きます。ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承お願い申し上げます。(2016年6月21日)

  2016年8月7日(日) 〜 2016年8月14日(日)

  ※宮前平・津田眼科クリニックは、通常通り診療致します。


津田玄一郎院長 神奈川県眼科医会の副会長を任期満了のため退任

津田眼科クリニックの津田玄一郎院長が2016年3月で神奈川県眼科医会の副会長を任期満了のため退任しました。(2016年7月26日)

ドクターズファイル取材記事

ドクターズファイル取材記事へのリンクを追加しました。(2016年5月6日)

津田玄一郎院長 川崎市眼科医会の顧問に就任

津田眼科クリニックの津田玄一郎院長が2015年5月より川崎市眼科医会の顧問に就任しました。(2015年5月14日)

津田玄一郎院長 神奈川県眼科医会の副会長に就任

津田眼科クリニックの津田玄一郎院長が2014年4月より神奈川県眼科医会の副会長に就任しました。(2014年4月8日)

津田玄一郎院長 川崎市眼科医会の会長に就任

津田眼科クリニックの津田玄一郎院長が2011年5月より川崎市眼科医会の会長に就任しました。川崎市地域の患者様に、より広い立場から質の高い眼科医療が提供できるよう努力する所存です。(2011年6月13日)

川崎市の津田眼科サイトをリニューアル致しました

川崎市にある千代ヶ丘の津田眼科、宿河原津田眼科クリニック、宮前平津田眼科クリニックの眼科サイトをリニューアル致しました。(2011年6月1日)

アイ・ショットについて

『Vol.10 2014年夏 発行』を新規追加しました。(2014年5月)

コラムについて

『BUT短縮型ドライアイ』を新規追加しました。(2011年7月)
災害時の目のことを新規追加しました。(2011年5月20日)

川崎市の停電について

川崎市の津田眼科は、3眼科医院とも計画停電の対象外で全く停電いたしませんでした。夏季に向けて、新たな事態が発生しましたらこの眼科サイトと各眼科医院にてお知らせいたします。(2011年5月20日)

川崎市近辺の花粉症について

川崎市をはじめ、関東地方ではスギ花粉の季節が4月半ばで終わり、ヒノキの花粉が4月から5月頃まで昨年の5倍以上の規模で予測されています。特にコンタクトレンズ使用の方で、目の充血、強いかゆみなどのある方は、目をこすらずに早めに眼科の検診を受けてください。 (2011年4月30日)

 


川崎市近隣の皆様へご挨拶

外界からの情報の8割は目から得ていると言われております。
私たちは、この大切な目に起こる様々なトラブルに対し、最良の解決策を考えます。そして、日々進歩する眼科の医療技術や知識を取り入れながら、常に患者様を第一に考える診療を心がけております。

これまでの眼科専門医としての経験を生かし、川崎市近隣の皆様のお役に立てるよう、スタッフ共々全力を尽くしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

眼科院長   

 


新着コラム1  -BUT短縮型ドライアイ-


新着コラム2  -災害時の目のこと-

 このたび東日本大震災により被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。そして、一日も早く穏やかな日常が戻ってきますようお祈り申し上げます。
 募金、節電はもちろん、そのほかにできることはないかと考え、眼科医として、災害時に知っておいたほうが良いと思うこと、日頃から準備できることなどを簡単にまとめてみました。

 

眼鏡・コンタクト

 視覚が働かないと安全に避難することができません。特に近視の強い方は、就眠中も手の届くところに眼鏡を置いておく、非常持ち出し袋に予備の眼鏡(使わなくなった古い眼鏡等)を入れておく、などの準備が必要です。
 コンタクトレンズは、避難中は衛生面で色々なことが危惧されますので、以下の状況が整うまで原則として使用を中止し、眼鏡に切り替えるようにしてください。
1. 水道水が使用可能となり手指の洗浄ができる
2. 安定した医薬品の供給がされ、角膜炎等がおきても治療可能
3. 眼科医への受診や相談が可能
やむをえずコンタクトレンズを使用するときの注意事項は日本コンタクトレンズ学会のホームページを参考になさってください。http://www.clgakkai.jp/

 

緑内障

慢性緑内障として、通院点眼治療をうけている方はできれば点眼を続けることが望ましいのですが、冷所保存の薬も多く、非常持ち出し袋に入れておくのは現実的ではありません。慢性緑内障はゆっくりと進行し1ヶ月くらいは点眼がなくても急に進行することはありませんので、万一薬がなくなってもあわてず、手に入るようになってから、点眼を再開してください。その際、使用中の点眼薬の名前がわかっていれば眼科以外の医師に処方してもらうことも可能なので、しっかり覚えておくか、処方箋を非常持ち出し袋に入れておいてください。参考までに緑内障学会のホームページはhttp://www.ryokunaisho.jpです。

 

白内障

進行抑制のため使用している点眼薬は、中止しても問題ありません。白内障手術直後の方は手持ちの薬をきちんとつけること、点眼薬がない場合はとにかく目に触らずそっとして置いてください。もし強い充血、カスミ目がでてきたら、なんとかして見てもらえる医療機関を探して下さい。

 

放射能汚染

目の粘膜は皮膚よりも放射性物質を吸着しやすいので、生理食塩水または水道水などで、目が傷つかないようにやさしく洗浄してくだい。その際目頭を押さえて、鼻涙管から汚染水が鼻の中に入らないように注意してください。まぶたは皮膚汚染と同様に洗浄してください。
時間が経過してから(数ヶ月〜数年)白内障が起こる場合がありますが、白内障は手術で確実に治療可能ですので大きな心配はありません。
放射能汚染に関する詳しいことは、日本眼科学会のホームページ「放射能・放射線に関する情報と基礎知識」も参考になります。
http://www.nichigan.or.jp/news/021.jsp

 


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   い。


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川崎市にて千代ヶ丘(新百合ヶ丘)の津田眼科と宿河原津田眼科クリニックを統括している眼科医療専門の医療法人です。高度な医療機器を取りそろえ、多数の眼科専門医と経験豊富な眼科医療のスタッフが、川崎市近隣の患者様に最善の眼科医療を提供できるよう努力させていただいています。

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